北米最古の先住民であるホピ族の文化とカチーナ人形をご紹介するサイトです。
ホピ・カチーナ人形コレクション
by Katsin' Manas LA

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カチン・マナス LA

Author:カチン・マナス LA
Katsin' Manas LAの市川実英子です。Los Angelesから日本のみなさまにホピとカチーナ人形を紹介してゆきます。このサイトで扱うカチーナ人形は、ホピのトップカーバーたちが丹念に作り出した伝統的スタイルのカチーナ人形です。ごゆっくりお楽しみください。

人形に関するお問い合わせは
miekoichikawa@mac.com
まで。

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カチーナ人形コレクション (28)PAKWA MANA パアクア・マナ
frogfront.jpg

いやはや、たまげましたね、この暑さ!今ホピからロサンゼルス経由でカチン・マナスLAと一緒に日本にきてるんですけどね。これじゃあホピとちっとも変わらないなあ。ゲロゲロ。おっと、いけない。自己紹介をするのを忘れてました。わたしは、パアクア・マナ。パアクアは水の守り神。それもわたしはマナ(女の子)なんです。日本のみなさん、こんにちは。まずは、暑中お見舞い申し上げます。

frogback.jpg

カチン・マナスLAのサイトはどうもカエルのカチーナが頻繁に登場するようですが、作者はそれぞれ別で、わたしの生みの親はマニュエルさんクラークさんフィルバートさんのカエルもなかなかいいですよね。でも、最近のマニュエルさんの作品のなかでもこのわたしが特におもしろいということで、ロサンゼルスのカチン・マナがわたしにひとめぼれ。4月にマニュエルさんに譲ってもらったそうなんです。作者は違っていてもわたしらはみんなカエル。役目も一緒だし、ホピでは水のシンボル、水の守り神として非常に大切にされてるんです。なんたって、ホピのひとたちは農耕民族、彼らにとって雨は最も重要ですからね。

me and Manuel

上の写真は、わたしをマニュエルさんから委ねられてにっこり微笑むロサンゼルスのカチン・マナとマニュエルさん。昨年11月に玉川高島屋での展覧会で来日を果たし、ますますパワーアップしているマニュエルさん。また日本へ行きたがってました。その横の写真の女性はマニュエルさんのマネージャーでもある奥さんのマーリンダさん。いつもニコニコしていていいですよね、こういう女性って。マーリンダさんって本当にいい人で、ホピでもみんなから尊敬されてます。

マーリンダ

上の写真右のマーリンダさんの頭の左上におもしろいカチーナが飾ってあるでしょ? これはココリといって、これもマニュエルさん作。わたしと一緒にロスのカチン・マナがマニュエルさんから譲りうけた作品で、わたしが今回日本に行く前にロサンゼルスで一緒に記念撮影したもの。今頃ひとりおとなしくロスで留守番してると思いますが、このココリもなかなか渋くていいんです。そのうち、このサイトでも紹介されると思いますが、その時はどうか応援してあげてください。それではみなさん、わたしはこれからひと風呂あびてきます。なあんちゃって!ゲロゲロ。

身長約44センチ。コットンウッドにミックスメディアにて彩色。マニュエル・シャヴァリエ作。エイジングという特別な技術を駆使したアンティーク仕立てで、非常に味わいのある作品。身体はリズミカルにカーブしており、それが作品にキャラクターを与えている。非常にパワフルなマニュエルカチーナの逸品。

(価格)太陽


*価格に関しては、メニューの
”ご案内”をご参照ください。


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